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霊安日記

jf_nights の霊安草子。

性格診断てすと

雑記

なんかとある人がやってて面白い記事だったからぼくもすすすっとやってみた。


www.seikakushindan.info

なんかサイトが重くてボタンとかが表示されないので飛ばした。

INFP 人生の意味を追い求める者 | 辛口性格診断16

INFP 人生の意味を追い求める者

つよそう。

心の調和を大切にし、自分の価値観にあった生き方を追求する理想主義者です。

想像力豊かで偏見がなく、好奇心旺盛。洞察力に優れ、長い目で物事を見ることができます。夢や理想に懸命に取り組むほか、芸術や新しい概念に惹かれます。

聞こえはいいですね。

ものごとを一気にやり遂げる傾向があり、自分が打ち込んでいる事に深く集中し、大きな成果をあげます。また言葉で語るより、文章で表現するのが得意です。日々の雑用なども柔軟に対処しますが、あまり意味が感じられない決まりきった作業は嫌いです。

たしかにそんな気はする。ってか意味が感じられない作業みんな嫌いなのでは……?

一人で静かに過ごし、じっくり考えたいと思っています。また控えめで、自分の気持を打ち明ける相手を慎重に選びます。そのため時に冷淡に見えますが、本当は誠意があり、とても思いやり深い人間です。

まぁ基本一人の方が静かでいいよねってのはある。電車で通学してる時も基本一人になろうとするし、音楽をかけてなくてもとりあえずイヤホンをつけてしまうタイプのオタク。
相手はいろんな人に自分のこと言うのはなんか違うなぁって感じ。いろんな意見があるんだな、ってのを得るときはいろんな人に訊くとは思うけど。
とても思いやり深い(せやろ

人の感情を敏感に感じ取って心から共感し、相手の事を深く理解しようとします。表面上のつきあいは好きではありませんが、自分の価値観を時間をかけて理解してくれる人は、宝物のように大切にします。

基本的に声調と顔見てたらその人がどういう意図で言ってるのかとか人間関係だとかは分かる(ものだと思ってる)んじゃないかなぁというスタンスがある。表面上云々はどっちかと僕がよくやってることな気もする。
自分の価値観を時間をかけて理解してくれる人、そんな人いたら(いるとは思ってるけど)宝ものでしょw

どちらかというと無口で穏や。人を支配したり威圧したいとは考えません。所有物や物理的な環境にも、あまり関心を払いません。ところが自分の理想や信念が脅かされると、とたんに周囲に合わせることを止めます。そして普段は考えられないぐらい激しく、自らの価値判断を訴えかけます。

これはよく言われるし自覚してると思う。他人には基本的にはほぼ干渉しないようにしてて、その逆、つまり自分の領域が干渉を受けるのは、まぁ場合によるけど基本的にええぇ……って気分にはなる。
他人の意見を聞かない、ってつもりではなくて、感情的な意味で苦手なだけで聞く努力はしてると思ってるけど、思ってるだけかもしれない。
文頭に「まぁ・たしかに」をよく使う人はこのタイプってのをどっかで見た記憶があって、まぁたしかによくそういう記述をしている気はする。

INFPの理想に向かって努力する所は美点ですが、問題もあります。
理想を追い求めるあまり、時に実現不可能なほど高い目標を自分に課してしまいます。その結果、無力感と激しいストレスに襲われる事があります。また感受性が強いので、相手が批判的に言ったつもりでない事にも傷つきます。そして相手と話し合いをする事なく、怒りと悲しみを自分の中に押し込み、その人とはつき合わないようにして処理してしまいます。

分かり手。無力感とかもう人生生きてて無限に感じてるしさっさと死んでしまいたい、という気持ちはある。あとたしかに、苦手だと思った人とはあまりこう接点を多くしないようにする努力(?)をしてしまうかもしれない。

無料性格診断テスト、性格タイプ詳細説明、人間関係およびキャリアのアドバイス | 16Personalities

INFP-T
gyazo.com

この診断はぼくのTLでちょっと昔に流行って、その時もこのフラフラしたおっさんが出てきた記憶がある。なんか絵を描く先輩がこの診断をやって、結果にそのまんま絵を描いてる人が出てきてたので、微妙に信用してたりそうでもなかったり。

INFP型気質の人は、真の理想主義者で、極悪人や最悪の出来事の中にさえも、常にわずかな善を見い出し、物事をより良くするための方法を模索しています。落ち着きがあり控えめで、内気にさえも見られますが、内には激情と情熱があり、まさに光を放つ可能性を秘めています。全人口のわずか4%を占めているだけで、残念ながら、誤解されていると感じることが多いかもしれません。しかし、同じ考えを持つ人々を見つけて共に過ごす時、そこで感じる調和が、INFP型にとって、喜びやインスピレーションの泉となるのです。

前半は知らんけど、後半の似た人を見つけてウェイウェイした気分になるのはめっちゃ分かる。

外交官(NF)グループに属し、理論(分析家)や刺激(探検家)または実用性(番人)ではなく、自身の信条に基づき行動します。前に進むための方法を決定する際、名誉や美点、道徳、美徳に目を向け、賞罰ではなく、自らの純粋な意志により導かれます。INFP型の人達は、この気質を誇りに思っていますが、それはごく当然のことです。しかし、誰もがこうした感情の裏にある原動力を理解するわけではなく、孤立することもあります。

この辺はよく分からない。

今の自分のことは分かっているが、今後どうなるかは分からない

こうした気質を最大限に発揮することで、他人と親身にやり取りしながら、難なく比喩表現やたとえ話を用い、シンボルを理解し生み出しながら、自分の考えを共有できます。こうした直感的なコミュニケーションスタイルは、創造的な仕事に向いているため、INFP型の有名人の多くが、詩人や作家、俳優であるのも不思議ではありません。自己理解と世の中における自分の立場を重視し、自分の作品の中に自身を投影させることで、こうした思想を探求します。

今後どうなるかは分からない、ほんとにせやなって感じで辛い。

その言語能力もまた、母国語にとどまらず、外交官タイプの大半がそうであるように、第二言語(時には第三言語まで!)の習得に非常に長けています。また、その優れたコミュニケーション能力は、外交官の永遠のテーマである調和を追求する際にも役立ち、この能力により、自らに課せられた使命と出会った時に前進できるのです。

英語苦手だし全然分からない……。

多くの人々の話を聞き、わずかな人に話す

しかし、他の外向型とは異なり、INFP型は、ごくわずかな人々やひとつの価値ある目的にのみに集中し、一度に多くのことをやろうとすると力尽き、さらには世の中のあらゆる修復不可能な悪に落胆して、打ちのめされることさえあります。これは、INFP型の人達の楽観的な見方に頼ろうとしていた友人にとって、悲しい光景です。

修復不可能な悪 #とは

善を探求するあまりに自分自身を見失い、生きて行く上で欠かせない日常生活の維持を疎かにしてしまう可能性もあるので注意しましょう。INFP型の人達は、他の性格タイプよりも、よく思いにふり、楽しみながら物事をあれこれ想定したり、哲学的な事柄について思い巡らせたりします。放っておくと、まるで隠者のように引きこもったまま連絡が途絶え、友人やパートナーが、多大なエネルギーを費やして、現実世界に連れ戻すことになります。

高校とか法学部時代の友達によく言われる……。(連絡が途絶える)

幸い、春には花が咲くように、INFP型の人達の愛情深く創造性に溢れ、利他的で理想主義的な気質は、常に戻ってきます。そして、行く先々でINFP型自身とその家族や友人に、おそらく理論や実用性ではなく、思いやりや親切な心、美に息吹を与える世界観をもたらすのです。

要はだいたい楽観的な感じなのでは。

感想

こういう診断はだいたいの人がうんうんと頷けるようなことを書いてるんだと思ってるけど、まぁそれでも結構当たってる気がするし面白い。
2つとも同じのが出てきたのでまぁそういう分類に入る人間だろうなぁという感じ。

内向的なのは間違いない。話す相手を選ぶ、みたいな解説があった気がするけど、どちらかというとそもそも話す相手が少ない(そういう基準?が他のタイプの人だとまた違うのかもしれない?)から、必然的にそうなるよね、という感じ。
あと他人と話す事自体は別に嫌いではないんだけど、やっぱりその人のベクトルがどういう向きか、その向きが自分に合うか合わないかってとこで無意識か意識的か知らんけど人を選んでることはあるような感じはする。合わないことってよくあることだと思うし、仕方ないよね。
で、(相手がどう思ってるか知らないけど)合う人を見つけた!って時のワクワク感みたいなのはすごく強い。楽しみですね。

ただ、いろんなタイプの人をかじる(知り合う、ぐらいの感覚)こと自体はすごく面白いことだと思ってるから、それはわりとやる。


全人口の4%って記述があったけど、僕の内的な周りの人間はたぶんこのタイプの人が多いと思うので、そんなマイナーな感じはしてない。でも4%ドヤアァみたいな気持ちはちょっぴりある。はいすいません嘘つきましたけっこうドヤアァって思ってしまいますね。


上でも書いたけど、やっぱり自分の領域みたいなのはすごく感じてしまう。プライド、とはまたちょっと違う感覚だと思う。それはあなたがそうなんだったらそうなんだし、わたしはこうなんだからこうです、そこには何も矛盾はありません、みたいな?なんかちょっとズレてる気もする……。
こういう感覚を強く意識したのは大学になってからというのはちょっと遅いのかもしれない。


なんかこういう自分のことを書けるのは面白いので積極的に書いてしまうけど、わりともう色んな人に(?)この話はしてしまってる気がするのであんまり新規性のない内容な気もするなぁ。